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映画・映像制作 <制作実績>

◎2012年

なんでもない、いつもの一日…

『1+1=1 1(イチタスイチハイチ イチ)

[2012年/日本/66分]
監督:矢崎仁司 脚本:矢崎仁司・武田知愛
出演:喜多陽子、粟島瑞丸、松林麗、気谷ゆみか、田口トモロヲ
製作・配給:株式会社映画24区

2012年6/23(土)~ 新宿K's cinema(東京)にて公開

【作品解説】

1人と、1人。
壊す人。壊れるもの。壊れる関係。壊れる時間。
揺れ動く感情たち。

誰もが流れていく日常の中で、時を止める一瞬。
今、映画の初期微動が始まる。

監督は、『三月のライオン』以降、『ストロベリーショートケイクス』や『スイートリトルライズ』など、独特な世界観をもつ作品を発表してきた矢崎仁司監督。脚本は矢崎仁司と映画24区シナリオワークショップで学んだ武田知愛の共作。撮影の石井勲と照明の大坂章夫の名コンビが作り出す〝光と闇〟の映像美は、矢崎映画に欠かせない空気感を映し撮る。音楽は、矢崎が「一度自分の映画音楽に」と長年熱望していた神尾光洋ひきいる高速スパム。アルバム『UZURA DISCO』収録の劇中曲、「today」「KissMy 明日」は、この映画と深く共鳴している。独特の空気を纏う個性派俳優であり、『色即ぜねれいしょん』などの作品で映画監督としても知られる田口トモロヲの参加も注目。

日本映画を代表する多彩な映画監督たちとの出会いで学んだ映画24区の俳優たち。
映画24区第2回製作作品『1+1=1 1』は、人+人で誕生しました。

誰もが毎日つける下着。
でも女の子にとっての下着は男の子のそれより少し特別な存在。

『下着にまつわる物語』

[2012年/日本]
監督・脚本:永田琴
出演:阿久津ゆりえ、浅野かや
制作:株式会社映画24区
クライアント:株式会社ワコール

株式会社ワコール様のキャンペーン、『Fit for My Life』内で展開するショートムービーを制作。
『Little DJ』『渋谷区円山町』といった、ティーンをテーマとした作品で評価の高い永田琴監督を起用し、普通の女の子と取り巻く人々の下着にまつわる物語を、全6話のショートストーリーに仕立てました。また、映画監督を起用することで映像にもストーリー性を富ませ、より深みのある作品としております。今回はキャンペーンページのWEB制作もあわせて受注。

※本件のWEB制作に関しての詳細は、こちらをご覧ください。

◎2011年

もう、過去の人生から逃げたくない

『傷跡』

[2011年/日本/45分]
監督:冨樫森 脚本:五十嵐愛 出演:梨乃、牧野愛、吉田俊大
製作・配給:株式会社映画24区 制作協力:庄内映画村株式会社

2012年3/17(土)~3/30(金) 新宿K's cinema(東京)にて公開
2012年3/24(土)~3/30(金) 鶴岡まちなかキネマ(山形)にて公開
2012年5/26(土)~6/1(金) 元町映画館(神戸)にて公開

【作品解説】

13年前、故郷鶴岡を飛び出した喜美。
東京にいけば人生やり直せると思ってた。
就職、友達、恋愛……なんでどれもうまくいかないんだろう?
中学生時代に受けたイジメが忘れられない。
喜美は東京でのOL生活を辞め、鶴岡へ。
自分に向かい合うためにあの場所に戻るんだ。

監督は「非・バランス」「ごめん」で思春期の子供たちを明るく描いた冨樫森。新鋭作家、五十嵐愛のデビュー作を、自らの故郷である庄内を舞台に撮影した短編作品。
映画人を育成するワークショップ「映画24区」から誕生した第1回製作作品。

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